物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学

変分法の基本補題

補題 3.3(「ラグランジュ形式の力学」§3) ・ ✓公理まで証明済み

g:[t1,t2]→Rg: [t_1, t_2] \to \mathbb{R} を連続関数とする。η(t1)=η(t2)=0\eta(t_1) = \eta(t_2) = 0 をみたすすべての C1C^1 級関数 η:[t1,t2]→R\eta: [t_1,t_2] \to \mathbb{R} に対して

∫t1t2g(t) η(t) dt=0\int_{t_1}^{t_2} g(t)\,\eta(t)\, dt = 0

が成り立つならば、g(t)=0g(t) = 0 が [t1,t2][t_1, t_2] 全体で成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

関連するノック 1 問