物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学
変分法の基本補題
を連続関数とする。 をみたすすべての 級関数 に対して
が成り立つならば、 が 全体で成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 変形されたハミルトンの原理✓命題 2.1・正準変換とポアソン括弧
- オイラー・ラグランジュ方程式✓定理 3.4・ラグランジュ形式の力学