物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 正準変換とポアソン括弧
変形されたハミルトンの原理
を与えられたハミルトニアンとし、区間 上の相空間の曲線 に対して汎関数
を考える。両端で を課し、 には端点条件を課さない。このとき が停留する( が任意の許容変分に対して成り立つ)ことと、その曲線がハミルトン方程式 , を満たすことは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 変分法の基本補題✓補題 3.3・ラグランジュ形式の力学
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 正準変換はハミルトン形式を保つ✓定理 3.2・正準変換とポアソン括弧