物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析

計量の対称性と保存量

命題 5.5(「曲がった時空のテンソル解析」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ある座標 xκx^\kappa について ∂gμν/∂xκ=0\partial g_{\mu\nu}/\partial x^\kappa=0(すべての μ,ν\mu,\nu)が成り立つなら、測地線に沿って pκ:=gκνuνp_\kappa:=g_{\kappa\nu}u^\nu は定数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 45 件、定義なども含めて 61 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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