物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析
計量の対称性と保存量
ある座標 について (すべての )が成り立つなら、測地線に沿って は定数である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 45 件、定義なども含めて 61 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
測地線の変分原理✓定理 5.3・曲がった時空のテンソル解析
オイラー・ラグランジュ方程式✓定理 3.4・ラグランジュ形式の力学
部分積分✓定理 6.2・積分の基本定理と定積分
- 微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法 この先をたどる →
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 変分法の基本補題✓補題 3.3・ラグランジュ形式の力学
Levi-Civita 接続の存在と一意性✓定理 3.4・曲がった時空のテンソル解析
測地線方程式の性質✓命題 5.2・曲がった時空のテンソル解析
- 接続の成分表示✓命題 3.3・曲がった時空のテンソル解析(上で展開済み)
最大解の存在と一意性✓系 4.2・解の存在と一意性
- 延長と最大解定義 6.1・常微分方程式の初等解法
- Picard–Lindelöf の定理✓定理 4.1・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 最大解の存在と一意性✓定理 6.2・常微分方程式の初等解法
循環座標に対応する保存量✓命題 6.2・ラグランジュ形式の力学
- オイラー・ラグランジュ方程式✓定理 3.4・ラグランジュ形式の力学(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Schwarzschild 時空の測地線✓命題 4.1・Schwarzschild 解と太陽系での検証
- Schwarzschild 時空での振動数比✓定理 7.1・Schwarzschild 解と太陽系での検証