数学 › 微分積分学 › 広義積分・パラメータ積分とガンマ関数

スターリングの公式

定理 7.1(「広義積分・パラメータ積分とガンマ関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n\ge1 に対して

2πn(ne)n≤n!≤2πn(ne)ne1/(12n)\sqrt{2\pi n}\Bigl(\frac ne\Bigr)^n\le n!\le\sqrt{2\pi n}\Bigl(\frac ne\Bigr)^ne^{1/(12n)}

が成り立つ。とくに n!∼2πn (n/e)nn!\sim\sqrt{2\pi n}\,(n/e)^n(n→∞n\to\infty で比が 11 に収束)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 32 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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