数学 › 代数的位相幾何学 › ホモトピー群とファイブレーション

分類空間のホモトピー群

命題 6.5(「ホモトピー群とファイブレーション」§6) ・ ✓公理まで証明済み

GG を離散群、p:E→Bp:E\to B を総空間 EE が弱可縮な主 GG 被覆とし、e0∈Ee_0\in E、b0=p(e0)b_0=p(e_0) とする。このとき BB は道連結で、

π1(B,b0)≅G,πn(B,b0)=0(n≥2)\pi_1(B,b_0)\cong G,\qquad\pi_n(B,b_0)=0\quad(n\ge2)

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 58 件、定義なども含めて 67 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。