数学 › 代数的整数論・類体論 › 付値と完備化
p 進展開
- 任意の は ()とただ 1 通りに書ける。逆にこの形の級数はすべて で収束する。任意の は (、)とただ 1 通りに書ける。
- が有理数であることと、その 進展開の係数列 がある番号から先で周期的であることは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 33 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 非 Archimedes 的な完備体での級数✓補題 4.4・付値と完備化
と の基本性質✓定理 5.2・付値と完備化
離散付値体の完備化と逆極限✓命題 4.3・付値と完備化
完備化の存在と一意性✓定理 4.2・付値と完備化
- 実数の完備性(コーシーの収束判定法)✓定理 7.3・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- 閉集合と点列、完備部分空間✓命題 2.3・距離空間
- 非 Archimedes 性の判定✓命題 2.3・付値と完備化
局所化と剰余の可換性✓命題 3.7・局所化と素イデアルのスペクトル
- 局所化は環になる✓補題 3.3・局所化と素イデアルのスペクトル
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- 閉集合と点列、完備部分空間✓命題 2.3・距離空間
距離空間のコンパクト性の同値条件✓定理 4.3・距離空間
- ルベーグ数の補題✓補題 4.2・距離空間
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。