数学 › 位相空間論 › 次元論の入口

Cantor 集合の性質

命題 4.2(「次元論の入口」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. Δ\Delta はコンパクトで、cc は Δ\Delta から CC への同相写像である。特に CC は R\mathbb{R} のコンパクト部分集合で、Δ\Delta は距離化可能である。
  2. Δ\Delta は完全である(孤立点をもたない)。
  3. Δ\Delta は ind⁡Δ=0\operatorname{ind}\Delta=0 であり、全不連結で、dim⁡Δ=0\dim\Delta=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 28 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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