数学 › 位相空間論 › 次元論の入口

0 次元空間の特徴づけ

命題 3.2(「次元論の入口」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX を位相空間とします。

  1. X≠∅X\ne\emptyset のとき、ind⁡X=0\operatorname{ind}X=0 であることは、XX が開かつ閉な集合からなる開基をもつことと同値である。
  2. XX が Lindelöf(定義 7.1[積位相・商位相と Tychonoff の定理])で、ind⁡X≤0\operatorname{ind}X\le0 ならば、dim⁡X≤0\dim X\le0 である。
  3. XX が T1T_1 で ind⁡X≤0\operatorname{ind}X\le0 ならば、XX は正則(定義 4.1[分離公理と距離づけ可能性])かつ全不連結(定義 9.9[連結性])である。
  4. XX が T1T_1 空間ならば、ind⁡X≤Ind⁡X\operatorname{ind}X\le\operatorname{Ind}X である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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