0 次元空間の特徴づけ
を位相空間とします。
- のとき、 であることは、 が開かつ閉な集合からなる開基をもつことと同値である。
- が Lindelöf(定義 7.1[積位相・商位相と Tychonoff の定理])で、 ならば、 である。
- が で ならば、 は正則(定義 4.1[分離公理と距離づけ可能性])かつ全不連結(定義 9.9[連結性])である。
- が 空間ならば、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
内部と閉包の基本性質✓定理 6.5・位相空間の定義と基本概念
- 分離と連結性定義 2.1・連結性
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 超距離空間は 0 次元✓命題 3.4・次元論の入口
- 有理数と無理数は 0 次元だが離散でない✓命題 3.5・次元論の入口
- Cantor 集合の性質✓命題 4.2・次元論の入口