数学 › 位相空間論 › 次元論の入口

超距離空間は 0 次元

命題 3.4(「次元論の入口」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(X,d)(X,d) を空でない超距離空間とします。

  1. 任意の開球 B(x,r)B(x,r) は開かつ閉であり、B(x,r)B(x,r) の任意の点 yy について B(y,r)=B(x,r)B(y,r)=B(x,r) である。
  2. ind⁡X=0\operatorname{ind}X=0 である。
  3. XX が可分ならば dim⁡X=0\dim X=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。