数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

Debye 展開の 1/ν の項(KνK_ν)

定理 6.4(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

z>0z>0 を固定し、t=1/1+z2t=1/\sqrt{1+z^2}、u1(t)=3t−5t324u_1(t)=\dfrac{3t-5t^3}{24} とおく。ν→+∞\nu\to+\infty のとき

Kν(νz)=π2ν e−νη(z)(1+z2)1/4(1−u1(t)ν+O(ν−2)).K_\nu(\nu z)=\sqrt{\frac{\pi}{2\nu}}\,\frac{e^{-\nu\eta(z)}}{(1+z^2)^{1/4}}\Bigl(1-\frac{u_1(t)}{\nu}+O\bigl(\nu^{-2}\bigr)\Bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 39 件、定義なども含めて 52 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。