数学 › 解析学(実解析) › 直積測度と Fubini–Tonelli の定理

近似単位元による近似

定理 5.5(「直積測度と Fubini–Tonelli の定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

{φε}\{\varphi_\varepsilon\} を近似単位元とする。

  1. f∈L1(R)f\in L^1(\mathbb{R}) ならば ∥φε∗f−f∥1→0\|\varphi_\varepsilon*f-f\|_1\to0(ε→0\varepsilon\to0)。
  2. φ≥0\varphi\ge0 とする。ff が有界かつ一様連続ならば、sup⁡x∣(φε∗f)(x)−f(x)∣→0\sup_x|(\varphi_\varepsilon*f)(x)-f(x)|\to0。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 26 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件