数学 › 偏微分方程式 › ラプラス方程式と調和関数

Green の表現公式

定理 7.1(「ラプラス方程式と調和関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を滑らかな境界をもつ有界領域、u∈C2(Ωˉ)u\in C^2(\bar\Omega)、x∈Ωx\in\Omega とすると

u(x)=∫∂Ω(Φ(y−x) ∂νu(y)−u(y) ∂νyΦ(y−x))dS(y)−∫ΩΦ(y−x) Δu(y) dy.u(x)=\int_{\partial\Omega}\Bigl(\Phi(y-x)\,\partial_\nu u(y)-u(y)\,\partial_{\nu_y}\Phi(y-x)\Bigr)dS(y)-\int_\Omega\Phi(y-x)\,\Delta u(y)\,dy .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 107 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件