数学 › 常微分方程式 › 常微分方程式の初等解法

ポテンシャルの等位線が解曲線

命題 5.2(「常微分方程式の初等解法」§5) ・ ✓公理まで証明済み

FF を完全微分方程式のポテンシャルとする。

  1. y=φ(x)y=\varphi(x) が解なら、F(x,φ(x))F(x,\varphi(x)) は定数である。
  2. (x0,y0)∈D(x_0,y_0)\in D で N(x0,y0)≠0N(x_0,y_0)\ne0 なら、F(x,y)=F(x0,y0)F(x,y)=F(x_0,y_0) は x0x_0 の近傍で yy を xx の C1C^1 級関数 φ\varphi として定め、φ\varphi は φ(x0)=y0\varphi(x_0)=y_0 の解である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 41 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。