数学 › 常微分方程式 › 常微分方程式の初等解法
ポテンシャルの等位線が解曲線
を完全微分方程式のポテンシャルとする。
- が解なら、 は定数である。
- で なら、 は の近傍で を の 級関数 として定め、 は の解である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 41 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
C¹ 級ならば全微分可能✓定理 4.5・多変数関数の微分と偏微分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
全微分可能性から出てくるもの✓命題 4.3・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
導関数が 0 の関数✓補題 2.2・常微分方程式の初等解法
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
陰関数定理✓定理 5.1・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
逆関数定理✓定理 4.1・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
ベクトル値関数の平均値不等式✓補題 2.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
縮小写像の原理(バナッハの不動点定理)✓定理 3.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
- 実数の完備性(コーシーの収束判定法)✓定理 7.3・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質
- 余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質 この先をたどる →
- 行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質 この先をたどる →
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質 この先をたどる →
連鎖律(ヤコビ行列の積)✓定理 9.4・多変数関数の微分と偏微分
- 連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分(上で展開済み)
- 全微分可能性の基本性質(n 変数・ベクトル値)✓命題 9.2・多変数関数の微分と偏微分
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。