数学 › 高校数学:図形と幾何 › 共線と共点の名定理

Pascal の定理(円の場合)

定理 4.1(「共線と共点の名定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

円周上の相異なる 6 点 A,B,C,D,E,FA,B,C,D,E,F について、直線 AB,CD,EFAB,CD,EF は三角形 XYZXYZ(X=AB∩CDX=AB\cap CD、Y=CD∩EFY=CD\cap EF、Z=EF∩ABZ=EF\cap AB)をつくるとし(どの 2 本も平行でなく、3 本は 1 点で交わらない)、対辺の交点 P=AB∩DEP=AB\cap DE、Q=BC∩EFQ=BC\cap EF、R=CD∩FAR=CD\cap FA が存在するとする。このとき P,Q,RP,Q,R は一直線上にある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 47 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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