数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理

重心座標と面積比

補題 2.1(「三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

Pi=αiA+βiB+γiCP_i=\alpha_iA+\beta_iB+\gamma_iC(αi+βi+γi=1\alpha_i+\beta_i+\gamma_i=1、i=1,2,3i=1,2,3)とすると

S(P1,P2,P3)=det⁡(α1β1γ1α2β2γ2α3β3γ3)S(A,B,C)S(P_1,P_2,P_3)=\det\begin{pmatrix}\alpha_1&\beta_1&\gamma_1\\\alpha_2&\beta_2&\gamma_2\\\alpha_3&\beta_3&\gamma_3\end{pmatrix}S(A,B,C)

である。とくに P=αA+βB+γCP=\alpha A+\beta B+\gamma C なら S(P,B,C)=α S(A,B,C)S(P,B,C)=\alpha\,S(A,B,C)、S(A,P,C)=β S(A,B,C)S(A,P,C)=\beta\,S(A,B,C)、S(A,B,P)=γ S(A,B,C)S(A,B,P)=\gamma\,S(A,B,C)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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