数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の幾何
方べきの定理とその逆
- 点 を通る直線が円 と で交わるとき、 である(接するときは とする)。とくに が円の外にあるとき、 から引いた接線の接点を とすると である。
- 相異なる 2 直線 が点 で交わり、 上の相異なる 2 点 (、どれも と異なる)が を満たすならば、 は同一円周上にある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Brahmagupta の定理✓定理 3.3・円の名定理
- 最大視角✓命題 8.1・円の名定理
- Pascal の定理(円の場合)✓定理 4.1・共線と共点の名定理