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方べきの定理とその逆

定理 5.2(「円の幾何」§5) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 点 PP を通る直線が円 Γ\Gamma と X,YX,Y で交わるとき、PX→⋅PY→=pow⁡Γ(P)\overrightarrow{PX}\cdot\overrightarrow{PY}=\operatorname{pow}_\Gamma(P) である(接するときは X=YX=Y とする)。とくに PP が円の外にあるとき、PP から引いた接線の接点を TT とすると ∣PT∣2=pow⁡Γ(P)|PT|^2=\operatorname{pow}_\Gamma(P) である。
  2. 相異なる 2 直線 ℓ1,ℓ2\ell_1,\ell_2 が点 PP で交わり、ℓi\ell_i 上の相異なる 2 点 Xi,YiX_i,Y_i(i=1,2i=1,2、どれも PP と異なる)が PX1→⋅PY1→=PX2→⋅PY2→\overrightarrow{PX_1}\cdot\overrightarrow{PY_1}=\overrightarrow{PX_2}\cdot\overrightarrow{PY_2} を満たすならば、X1,Y1,X2,Y2X_1,Y_1,X_2,Y_2 は同一円周上にある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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