数学 › 高校数学:図形と幾何 › 共線と共点の名定理

Brianchon の定理

定理 4.3(「共線と共点の名定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

円 Γ(C0,r)\Gamma(C_0,r) の相異なる 6 点 P1,…,P6P_1,\dots,P_6 における接線 t1,…,t6t_1,\dots,t_6 について、隣り合う接線 ti,ti+1t_i,t_{i+1}(t7=t1t_7=t_1)が交点 Vi,i+1V_{i,i+1} をもつとする(外接六角形の頂点が V12,V23,V34,V45,V56,V61V_{12},V_{23},V_{34},V_{45},V_{56},V_{61})。さらに、六角形 P1P2P3P4P5P6P_1P_2P_3P_4P_5P_6 に 定理 4.1 の仮定が成り立つとする(直線 P1P2,P3P4,P5P6P_1P_2,P_3P_4,P_5P_6 が三角形をつくり、対辺の交点 X1=P1P2∩P4P5X_1=P_1P_2\cap P_4P_5、X2=P2P3∩P5P6X_2=P_2P_3\cap P_5P_6、X3=P3P4∩P6P1X_3=P_3P_4\cap P_6P_1 が存在する)。このとき、主対角線 V12V45V_{12}V_{45}、V23V56V_{23}V_{56}、V34V61V_{34}V_{61} は 1 点で交わるか、3 本とも平行である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 38 件、定義なども含めて 49 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。