数学 › 高校数学:図形と幾何 › 共線と共点の名定理
Brianchon の定理
円 の相異なる 6 点 における接線 について、隣り合う接線 ()が交点 をもつとする(外接六角形の頂点が )。さらに、六角形 に 定理 4.1 の仮定が成り立つとする(直線 が三角形をつくり、対辺の交点 、、 が存在する)。このとき、主対角線 、、 は 1 点で交わるか、3 本とも平行である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 38 件、定義なども含めて 49 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 極と極線の双対✓命題 4.2・共線と共点の名定理
Pascal の定理(円の場合)✓定理 4.1・共線と共点の名定理
Menelaus の定理とその逆✓定理 6.1・三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理
重心座標と面積比✓補題 2.1・三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理
- 内積・長さ・2 次の行列式定義 2.2・平面ベクトルと座標
符号付き面積の性質と三角形の面積✓命題 6.2・平面ベクトルと座標
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
- 平行移動と拡大による面積の変化✓補題 6.1・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 平行四辺形の面積は行列式の絶対値✓補題 6.4・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 点の存在範囲と凸結合✓定理 5.4・平面ベクトルと座標 この先をたどる →
- 線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 一次変換による面積の拡大率✓命題 6.5・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 方べきの定理とその逆✓定理 5.2・円の幾何
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。