数学 › 高校数学:図形と幾何 › 共線と共点の名定理

極と極線の双対

命題 4.2(「共線と共点の名定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

円 Γ(C0,r)\Gamma(C_0,r) について、次が成り立つ。

  1. (La Hire)Q∈ℓP  ⟺  P∈ℓQQ\in\ell_P\iff P\in\ell_Q(定理 4.1[図形と方程式] の 1)。
  2. C0C_0 を通らない直線 mm に対し、ℓM=m\ell_M=m となる点 M≠C0M\ne C_0(mm の極)がただ 1 つ存在する。
  3. 一直線 mm 上の 3 点 X1,X2,X3≠C0X_1,X_2,X_3\ne C_0 について、mm が C0C_0 を通らなければ、極線 ℓX1,ℓX2,ℓX3\ell_{X_1},\ell_{X_2},\ell_{X_3} は mm の極 MM で交わる。mm が C0C_0 を通れば、3 本の極線は互いに平行である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件