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Varignon の定理

定理 7.4(「平面ベクトルと座標」§7) ・ ✓公理まで証明済み

四角形 ABCDABCD(凸でなくてもよい。A,B,C,DA,B,C,D は任意の 4 点)の辺 AB,BC,CD,DAAB,BC,CD,DA の中点を順に P,Q,R,UP,Q,R,U とする。このとき PQ→=UR→\overrightarrow{PQ}=\overrightarrow{UR}、QR→=PU→\overrightarrow{QR}=\overrightarrow{PU} で、PQRUPQRU は平行四辺形(つぶれていてもよい)である。さらに S(P,Q,R,U)=12S(A,B,C,D)S(P,Q,R,U)=\tfrac12S(A,B,C,D) で、PQRUPQRU の面積は ABCDABCD の(符号付き)面積の半分である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 43 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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