数学 › グラフ理論 › Kuratowski の定理
3-連結グラフの凸な描画
を 3-連結グラフとする。 が も もマイナーに含まなければ、 は凸な描画をもつ。とくに は平面的である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 61 件、定義なども含めて 69 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Whitney の不等式✓定理 2.2・連結度とネットワークフロー
- 縮約できる辺(Thomassen)✓補題 4.1・Kuratowski の定理
頂点を開いても凸な描画が作れる場合✓補題 5.5・Kuratowski の定理
平面グラフの局所的な形✓補題 2.4・平面グラフ
狭義凸の位置にある点列の定める凸多角形✓補題 5.2・Kuratowski の定理
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
- 閉路で囲まれた面✓補題 2.1・Kuratowski の定理(上で展開済み)
狭義凸の位置は小さな変更で保たれる✓補題 5.3・Kuratowski の定理
- 狭義凸の位置にある点列の定める凸多角形✓補題 5.2・Kuratowski の定理(上で展開済み)
閉路で囲まれた面✓補題 2.1・Kuratowski の定理
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
閉路に乗る辺と橋✓補題 2.10・平面グラフ
- 平面グラフの局所的な形✓補題 2.4・平面グラフ(上で展開済み)
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
- 森の描画の面は 1 つ✓補題 2.9・平面グラフ この先をたどる →
橋の特徴づけ✓命題 4.2・道・閉路・木
- 歩道から道を取り出す✓補題 2.5・道・閉路・木 この先をたどる →
- 辺の両側の面✓補題 2.5・平面グラフ この先をたどる →
連結成分が c 個の場合✓系 3.2・平面グラフ
2-連結な平面グラフの面の境界は閉路✓命題 4.2・平面グラフ
2-連結グラフの特徴づけ✓定理 3.2・連結度とネットワークフロー
- 数学的帰納法の原理✓定理 3.2・証明の技術(上で展開済み)
- 橋の特徴づけ✓命題 4.2・道・閉路・木(上で展開済み)
- Whitney の不等式✓定理 2.2・連結度とネットワークフロー
- 最小次数と長い道・長い閉路✓命題 3.1・道・閉路・木
折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ
- Jordan の曲線定理✓定理 4.2・Jordan の曲線定理と Jordan–Brouwer の分離定理 この先をたどる →
- 閉路に乗る辺と橋✓補題 2.10・平面グラフ(上で展開済み)
耳を足すと面が 2 つに分かれる✓補題 4.1・平面グラフ
- 開集合の連結成分の判定✓補題 2.3・平面グラフ この先をたどる →
- Euler の公式✓定理 3.1・平面グラフ この先をたどる →
- 閉路に乗る辺と橋✓補題 2.10・平面グラフ(上で展開済み)
- 面の境界は閉路を含む✓補題 2.11・平面グラフ この先をたどる →
閉路上の順序と、頂点のまわりの方向の順序✓補題 5.4・Kuratowski の定理
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
- 平面グラフの局所的な形✓補題 2.4・平面グラフ(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 辺極大なら 3-連結✓補題 6.4・Kuratowski の定理
- Kuratowski の定理✓定理 6.5・Kuratowski の定理