数学 › グラフ理論 › Kuratowski の定理
狭義凸の位置は小さな変更で保たれる
が狭義凸の位置にあり、すべての で とする。
- ある があって、1 つの頂点 を、 からの距離が 未満の点に取り替えた列も、同じ不等式を満たす。
- 連続する 3 頂点を (この順)とし、ベクトル が かつ を満たすとする。このとき、十分小さいすべての について、 と の間に を挿入した列 は同じ不等式を満たす。
- が かつ を満たすなら、十分小さいすべての について、 と の間に を挿入した列 は同じ不等式を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 35 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
狭義凸の位置にある点列の定める凸多角形✓補題 5.2・Kuratowski の定理
折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ
Jordan の曲線定理✓定理 4.2・Jordan の曲線定理と Jordan–Brouwer の分離定理
- Jordan–Brouwer の分離定理✓定理 4.1・Jordan の曲線定理と Jordan–Brouwer の分離定理 この先をたどる →
閉路で囲まれた面✓補題 2.1・Kuratowski の定理
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 頂点を開いても凸な描画が作れる場合✓補題 5.5・Kuratowski の定理