物理学 › 電磁気学 › マクスウェル方程式と電磁波
積分形と微分形の同値性
定義 3.1 と同じ設定( は 上 級、 と は連続、さらに は連続)のもとで、次の 2 つは同値である。
(a) の各点で (M1)–(M4) が成り立つ。
(b) に含まれ時間に依存しない任意の閉領域 (境界 は区分的に滑らかな閉曲面、外向き法線)と、 に含まれ時間に依存しない任意の区分的に滑らかな向き付き有界曲面 (境界 は区分的に滑らかな閉曲線)について、すべての で
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 119 件、定義なども含めて 144 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
発散定理とストークスの定理✓定理 2.1・マクスウェル方程式と電磁波
ガウスの発散定理✓定理 7.1・ベクトル解析と積分定理
縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
- 連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分 この先をたどる →
- フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
グラフ曲面の面積要素と流束✓命題 4.3・ベクトル解析と積分定理
- 面積分定義 4.1・ベクトル解析と積分定理
発散定理(ガウス・オストログラツキーの定理)✓定理 5.3・静電場とガウスの法則
n 次元の発散定理✓補題 2.1・ラプラス方程式と調和関数
- ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理(上で展開済み)
- 滑らかな切り落としと 1 の分割✓補題 2.3・Schwartz 空間と緩増加超関数 この先をたどる →
- 滑らかな山型関数と軟化子✓補題 2.1・Schwartz 空間と緩増加超関数
発散の直交座標表示✓命題 5.2・静電場とガウスの法則
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- 一様連続性定義 6.1・極限と連続性
ストークスの定理✓定理 5.3・定常電流と静磁場
ストークスの定理(古典形)✓定理 8.1・ベクトル解析と積分定理
- グラフ曲面の面積要素と流束✓命題 4.3・ベクトル解析と積分定理(上で展開済み)
- グリーンの定理✓定理 6.1・ベクトル解析と積分定理 この先をたどる →
- シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理
- 外向きベクトルと誘導される向き定義 4.5・ストークスの定理
- フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- チャート内での積分定義 5.1・ストークスの定理
- 局所化補題✓補題 2.3・マクスウェル方程式と電磁波
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 界面の境界条件✓定理 7.1・物質中の電磁場