数学 › 微分幾何学 › Lorentz 多様体の因果構造

許容測度の存在

補題 6.3(「Lorentz 多様体の因果構造」§6) ・ ✓公理まで証明済み

MM の Borel 集合族上の有限測度 μ\mu で、次を満たすものが存在する。(i) 空でない開集合 OO について μ(O)>0\mu(O)\gt0。(ii) 閉じた非時間的集合 AA について μ(A)=0\mu(A)=0。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件