Bing の距離化定理
位相空間 について、次は同値である。
- は距離づけ可能である。
- は T3 空間で、 離散な基底を持つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 32 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Nagata–Smirnov の距離化定理✓定理 5.1・距離化定理
- 距離空間は σ 離散な基底を持つ✓命題 3.1・距離化定理(上で展開済み)
正則で σ 局所有限な基底を持つ空間は完全正規✓補題 4.1・距離化定理
縮小補題✓補題 4.4・分離公理と距離づけ可能性
- 正則・正規と T3・T4定義 4.1・分離公理と距離づけ可能性
局所有限族の閉包✓補題 3.1・パラコンパクト空間と 1 の分割
- 内部と閉包の基本性質✓定理 6.5・位相空間の定義と基本概念 この先をたどる →
完全正規空間の特徴づけ(Vedenissoff)✓命題 6.2・完全正則空間と埋め込み定理
距離空間は σ 離散な基底を持つ✓命題 3.1・距離化定理
A. H. Stone の定理✓定理 5.1・パラコンパクト空間と 1 の分割
整列可能定理(Zermelo の定理)✓定理 5.2・選択公理と Zorn の補題
- Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題 この先をたどる →
- 始切片で増える整列集合の合併✓補題 5.4・選択公理と Zorn の補題
- 距離空間は T4✓定理 5.2・分離公理と距離づけ可能性(上で展開済み)
- 命題 3.2✓分離公理と距離づけ可能性(上で展開済み)
Michael の定理✓定理 4.1・パラコンパクト空間と 1 の分割
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。