数学 › 位相空間論 › パラコンパクト空間と 1 の分割

局所有限族の閉包

補題 3.1(「パラコンパクト空間と 1 の分割」§3) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} を XX の部分集合の局所有限な族とする。このとき {A‾:A∈A}\{\overline{A} : A \in \mathcal{A}\} も局所有限であり、⋃A∈AA‾=⋃A∈AA‾\overline{\bigcup_{A \in \mathcal{A}} A} = \bigcup_{A \in \mathcal{A}} \overline{A} が成り立つ。とくに、閉集合の局所有限な族の合併は閉集合である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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