数学 › 解析学(実解析) › 可測集合とルベーグ測度

ルベーグ可測関数はボレル可測関数とほとんど至るところ等しい

補題 6.7(「可測集合とルベーグ測度」§6) ・ ✓公理まで証明済み

f:R→R‾f : \mathbb{R} \to \overline{\mathbb{R}} がルベーグ可測ならば、ボレル可測関数 g:R→R‾g : \mathbb{R} \to \overline{\mathbb{R}} と、ボレル集合である零集合 N0N_0 で、x∉N0x \notin N_0 ならば f(x)=g(x)f(x) = g(x) となるものが存在する。すなわち f=gf = g は a.e. で成り立つ。ff が実数値なら gg も実数値に取れる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 30 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。