多項式の値の条件数と Horner 法の前進誤差
の値を係数 の関数とみたとき、 ならその成分ごとの条件数は
であり、, で Horner 法の途中でオーバーフローもアンダーフローも起きなければ、計算値 は
を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 31 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 微分可能な問題の条件数✓命題 2.2・条件数と安定性
Horner 法の後退誤差✓定理 6.1・浮動小数点数と丸め誤差
四則の標準モデル✓系 3.1・浮動小数点数と丸め誤差
- 丸めの方向と正しい丸め定義 2.2・浮動小数点数と丸め誤差
- 誤差因子の積✓補題 3.2・浮動小数と区間演算
- γₙ の計算規則✓補題 3.2・浮動小数点数と丸め誤差
前進誤差と後退誤差の関係✓定理 4.3・条件数と安定性
- 全微分可能(n 変数・ベクトル値)定義 9.1・多変数関数の微分と偏微分
- 微分可能な問題の条件数✓命題 2.2・条件数と安定性
平均値不等式(ベクトル値)✓定理 9.7・多変数関数の微分と偏微分
- 連鎖律(ヤコビ行列の積)✓定理 9.4・多変数関数の微分と偏微分(上で展開済み)
連鎖律(ヤコビ行列の積)✓定理 9.4・多変数関数の微分と偏微分
連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能性から出てくるもの✓命題 4.3・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
- 全微分可能性の基本性質(n 変数・ベクトル値)✓命題 9.2・多変数関数の微分と偏微分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。