数学 › 微分積分学 › 多変数関数の微分と偏微分
全微分可能(n 変数・ベクトル値)
定義 9.1(「多変数関数の微分と偏微分」§9)
f:U→Rm、a∈U とします。ある行列 A∈Rm×n が存在して
h→0lim∥h∥∥f(a+h)−f(a)−Ah∥=0が成り立つとき、f は a で全微分可能であるといい、線形写像 h↦Ah を f の a における微分と呼びます。m=1, n=2 のときは 定義 4.1 に一致します(A=(p q))。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件