丸めの誤差モデル
とする。
- となる がある。また である。
- , はいずれも , の形である。
- なら である(倍精度で )。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 浮動小数の間隔✓補題 2.2・浮動小数と区間演算
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 1 ステップの丸め誤差✓補題 4.1・行列計算の認証と最適化の証明書
- Rump の正定値性検証✓定理 4.3・行列計算の認証と最適化の証明書
- 内積の丸め誤差✓定理 3.3・浮動小数と区間演算
- 球算術の包含✓定理 4.9・浮動小数と区間演算
- 四則の標準モデル✓系 3.1・浮動小数点数と丸め誤差