浮動小数の間隔
のとき、 は間隔 の等間隔な点列で、両端 , を含む( のときは右端を除く)。 の中の の元は間隔 の等間隔な点列である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 球算術の保証と限界✓命題 6.1・精度の選び方
- 浮動小数の加法は結合的でない✓命題 3.1・再現できる数値実験
- 17 桁の 10 進で往復する✓命題 4.3・再現できる数値実験
- 丸めの誤差モデル✓定理 2.4・浮動小数と区間演算