情報科学 › 研究のための計算の実務 › 再現できる数値実験

17 桁の 10 進で往復する

命題 4.3(「再現できる数値実験」§4) ・ ✓公理まで証明済み

F\mathbb{F} を binary64、x∈Fx\in\mathbb{F} を xmin⁡≤x<xmax⁡x_{\min}\le x\lt x_{\max} の正規化数とし、10k≤x<10k+110^k\le x\lt10^{k+1} となる整数 kk をとる。10k−1610^{k-16} の整数倍(有効数字 17 桁の 10 進数)のうち xx に最も近いものの 1 つを dd とすると、fl(d)=x\mathrm{fl}(d)=x である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問