数学 › 計算機援用証明 › 行列計算の認証と最適化の証明書

Rump の正定値性検証

定理 4.3(「行列計算の認証と最適化の証明書」§4) ・ ✓公理まで証明済み

対称行列 A∈Fn×nA\in\mathbb{F}^{n\times n} と浮動小数 c≥0c\ge0 をとり、

c>β:=γn+11−γn+1tr⁡A+umax⁡iaiic\gt\beta:=\frac{\gamma_{n+1}}{1-\gamma_{n+1}}\operatorname{tr}A+u\max_ia_{ii}

とする。A~\widetilde A を、AA の対角成分を fl(aii−c)\mathrm{fl}(a_{ii}-c) に替えた行列とする。A~\widetilde A の浮動小数の Cholesky 分解が失敗せずに終われば、A≻0A\succ0 であり、λmin⁡(A)≥c−β\lambda_{\min}(A)\ge c-\beta である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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