数学 › 計算機援用証明 › 行列計算の認証と最適化の証明書

成分ごとの評価からノルムの評価へ

補題 2.1(「行列計算の認証と最適化の証明書」§2) ・ ✓公理まで証明済み

∣E∣≤F|E|\le F(FF は成分が非負)ならば ∥E∥≤∥F∥\|E\|\le\|F\| である。また d∈Rn\boldsymbol{d}\in\mathbb{R}^n について ∥ddT∥=∥d∥2\|\boldsymbol{d}\boldsymbol{d}^{\mathsf{T}}\|=\|\boldsymbol{d}\|^2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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