数学 › 計算機援用証明 › 行列計算の認証と最適化の証明書
Cholesky 分解の後ろ向き誤差
対称行列 の浮動小数の Cholesky 分解が失敗せずに を返したとする。このとき
さらに各 について が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
1 ステップの丸め誤差✓補題 4.1・行列計算の認証と最適化の証明書
- 誤差因子の積✓補題 3.2・浮動小数と区間演算
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Rump の正定値性検証✓定理 4.3・行列計算の認証と最適化の証明書
- Cholesky 分解の後退安定性✓系 3.1・Cholesky 分解と帯行列・疎行列の直接法