数学 › 計算機援用証明 › 浮動小数と区間演算

誤差因子の積

補題 3.2(「浮動小数と区間演算」§3) ・ ✓公理まで証明済み

∣δi∣≤u|\delta_i|\le u, ρi∈{1,−1}\rho_i\in\{1,-1\}(i=1,…,ni=1,\ldots,n)、nu<1nu\lt1 とする。このとき

∏i=1n(1+δi)ρi=1+θn,∣θn∣≤γn\prod_{i=1}^n(1+\delta_i)^{\rho_i}=1+\theta_n,\qquad|\theta_n|\le\gamma_n

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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