数学 › 計算機援用証明 › 浮動小数と区間演算
内積の丸め誤差
定理 3.3(「浮動小数と区間演算」§3) ・ ✓公理まで証明済み
x,y∈Fn、nu<1 とし、s を s1=fl(x1y1), si=fl(si−1+fl(xiyi)) で計算した sn とする。途中でアンダーフロー・オーバーフローが起きなければ
s=i=1∑nxiyi(1+θ(i)),∣θ(i)∣≤γn,したがって∣s−xTy∣≤γni=1∑n∣xiyi∣.本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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