情報科学 › 研究のための計算の実務 › 再現できる数値実験
和の木の後退誤差
の和の木の高さを とし、 とする。すべての内部頂点で、2 つの子の値の厳密な和が であるか、絶対値が 以上 以下である(オーバーフローもアンダーフローも起きない)とする。このとき計算結果 は
を満たす(、)。また である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
四則の標準モデル✓系 3.1・浮動小数点数と丸め誤差
- 丸めの方向と正しい丸め定義 2.2・浮動小数点数と丸め誤差
- 誤差因子の積✓補題 3.2・浮動小数と区間演算
- γₙ の計算規則✓補題 3.2・浮動小数点数と丸め誤差
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 和の順序による差の上界✓定理 3.4・再現できる数値実験