数学 › 数値解析の基礎 › 浮動小数点数と丸め誤差
γₙ の計算規則
を整数とする。
- , なら 。また整数 について なら 。
- なら 。とくに 。
- とする。, なら と書いたとき 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- 和の木の後退誤差✓補題 3.3・再現できる数値実験
- 和の順序による差の上界✓定理 3.4・再現できる数値実験
- 逐次和の誤差✓定理 5.1・浮動小数点数と丸め誤差
- Horner 法の後退誤差✓定理 6.1・浮動小数点数と丸め誤差
- Cholesky 分解による解の後退誤差✓定理 3.2・Cholesky 分解と帯行列・疎行列の直接法
- Householder QR による最小二乗法の後退安定性✓系 5.2・最小二乗問題
- 三角方程式の後退誤差✓補題 3.1・Gauss 消去と LU 分解
- Gauss 消去による解の後退誤差✓定理 3.3・Gauss 消去と LU 分解
- 鏡映 1 回の丸め誤差✓補題 5.1・QR 分解
- 誤差を含む直交変換の積み重ね✓補題 5.2・QR 分解