数学 › 計算機援用証明 › 浮動小数と区間演算

球算術の包含

定理 4.9(「浮動小数と区間演算」§4) ・ ✓公理まで証明済み

m1+m2m_1+m_2, m1m2m_1m_2 が 00 か正規化数の範囲にあるとする。x∈B1x\in B_1, y∈B2y\in B_2 ならば x+y∈B1⊕B2x+y\in B_1\oplus B_2, xy∈B1⊗B2xy\in B_1\otimes B_2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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