数学 › 数理統計学 › 線形モデル

入れ子モデルの F 検定

定理 5.1(「線形モデル」§5) ・ ✓公理まで証明済み

正規線形モデルで H0:Xβ∈W0H_0:X\beta\in W_0 が成り立つとき、RSS0=∥(1−PW0)y∥2\mathrm{RSS}_0=\|(\mathbb 1-P_{W_0})y\|^2 (H0H_0 のもとでの最小二乗の残差平方和)、RSS=∥(1−PW)y∥2\mathrm{RSS}=\|(\mathbb 1-P_W)y\|^2 として

F=(RSS0−RSS)/qRSS/(n−p)∼Fq, n−p.F=\frac{(\mathrm{RSS}_0-\mathrm{RSS})/q}{\mathrm{RSS}/(n-p)}\sim F_{q,\,n-p}.

FF が大きいとき H0H_0 を棄却する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 114 件、定義なども含めて 137 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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