数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 I

Hamilton の葉巻ソリトン

命題 3.9(「ポアンカレ予想 I」§3) ・ ✓公理まで証明済み

R2\mathbb{R}^2 上の計量

g=dx2+dy21+x2+y2g=\frac{dx^2+dy^2}{1+x^2+y^2}

と関数 f=−log⁡(1+x2+y2)f=-\log(1+x^2+y^2) は Ric⁡+∇2f=0\operatorname{Ric}+\nabla^2f=0 を満たす。すなわち (R2,g,f)(\mathbb{R}^2,g,f) は定常勾配ソリトンである。スカラー曲率は R=4/(1+x2+y2)>0R=4/(1+x^2+y^2)\gt0 で、gg は完備である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 83 件、定義なども含めて 99 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。