数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 I
2 次元の共形平坦な計量の曲率
補題 3.8(「ポアンカレ予想 I」§3) ・ ✓公理まで証明済み
R2 の開集合上の計量 g=e2w(dx2+dy2)(w は滑らかな関数)について、wi=∂iw、Δ0=∂x2+∂y2 と書くと
Γijk=δikwj+δjkwi−δijwk,Rjk=−(Δ0w)δjk,R=−2e−2wΔ0w,関数 f の Hesse 形式は ∇i∇jf=∂i∂jf−wj∂if−wi∂jf+δij⟨∇0w,∇0f⟩(⟨⋅,⋅⟩、∇0 は Euclid のもの)である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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