数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 II

閉多様体上の Sobolev 不等式

補題 6.3(「ポアンカレ予想 II」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(M,g)(M,g) を向き付けられた閉 nn 次元 Riemann 多様体(n≥3n\ge3)とし、q=2nn−2q=\frac{2n}{n-2} と置く。定数 CS=CS(M,g)C_S=C_S(M,g) があって、すべての滑らかな関数 vv について

(∫M∣v∣q dV)2/q≤CS(∫M∣∇v∣2 dV+∫Mv2 dV).\Bigl(\int_M|v|^q\,dV\Bigr)^{2/q}\le C_S\Bigl(\int_M|\nabla v|^2\,dV+\int_Mv^2\,dV\Bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 88 件、定義なども含めて 102 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件