数学 › 関数解析と作用素論 › Fredholm 理論

行列式の 1 次の展開

補題 7.11(「Fredholm 理論」§7) ・ ✓公理まで証明済み

L∈S1L\in\mathcal{S}_1 について z↦det⁡(1+zL)z\mapsto\det(1+zL) の z=0z=0 での微分係数は tr L\mathrm{tr}\,L である。さらに ∥L∥1≤1\|L\|_1\le1 なら

∣det⁡(1+L)−1−tr L∣≤(e3/2+2)∥L∥12.|\det(1+L)-1-\mathrm{tr}\,L|\le\bigl(e^{3/2}+2\bigr)\|L\|_1^2 .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 136 件、定義なども含めて 153 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件