数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素不等式と積分作用素

Schatten クラスの Hölder 不等式

定理 6.3(「作用素不等式と積分作用素」§6) ・ ✓公理まで証明済み

1≤p,q≤∞1\le p,q\le\infty, 1p+1q=1\frac1p+\frac1q=1 とする(S∞\mathcal{S}_\infty はコンパクト作用素に作用素ノルムを入れたもの)。K∈SpK\in\mathcal{S}_p, L∈SqL\in\mathcal{S}_q なら KL∈S1KL\in\mathcal{S}_1 で ∥KL∥1≤∥K∥p∥L∥q\|KL\|_1\le\|K\|_p\|L\|_q。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件