数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素の収束と摂動

ミニマックス値の単調性

系 6.5(「作用素の収束と摂動」§6) ・ ✓公理まで証明済み

AA, BB を下に有界な自己共役作用素とし、D(B)⊂D(A)D(B)\subset D(A) かつ任意の ψ∈D(B)\psi\in D(B) で ⟨ψ,Aψ⟩≤⟨ψ,Bψ⟩\langle\psi,A\psi\rangle \le \langle\psi,B\psi\rangle とする。このときすべての nn で μn(A)≤μn(B)\mu_n(A)\le\mu_n(B) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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