ミニマックス値と固有空間の次元
を無限次元、 を下に有界な自己共役作用素とし、 と置く。
- なら 。
- なら 。
したがって である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- Temple の不等式✓定理 4.1・2 電子原子と臨界核電荷
- Lehmann–Goerisch の定理✓定理 4.3・2 電子原子と臨界核電荷
- ミニマックス原理✓定理 6.3・作用素の収束と摂動
- Rayleigh–Ritz の上界✓系 6.4・作用素の収束と摂動