数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素の収束と摂動

Rayleigh–Ritz の上界

系 6.4(「作用素の収束と摂動」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定理 6.3 の仮定のもとで、V⊂D(A)V\subset D(A) が nn 次元部分空間なら μn(A)≤max⁡{⟨ψ,Aψ⟩:ψ∈V, ∥ψ∥=1}\mu_n(A) \le \max\{\langle\psi,A\psi\rangle : \psi\in V,\ \|\psi\|=1\} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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