数学 › フーリエ解析と超関数 › 補間と古典的不等式

Sobolev 不等式(臨界指数)

定理 6.2(「補間と古典的不等式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

0<s<n/20\lt s\lt n/2、q=2nn−2sq=\frac{2n}{n-2s} とする。u∈S(Rn)u\in\mathcal{S}(\mathbb{R}^n)(または ∣ξ∣su^∈L2|\xi|^s\hat u\in L^2 となる u∈L2u\in L^2)について

∥u∥q≤Cn,s((2π)−n∫∣ξ∣2s∣u^(ξ)∣2dξ)1/2.\|u\|_q\le C_{n,s}\Bigl((2\pi)^{-n}\int|\xi|^{2s}|\hat u(\xi)|^2d\xi\Bigr)^{1/2}.

とくに n≥3n\ge3、s=1s=1 では ∥u∥2n/(n−2)≤Cn∥∇u∥2\|u\|_{2n/(n-2)}\le C_n\|\nabla u\|_2(u∈H1(Rn)u\in H^1(\mathbb{R}^n))。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 124 件、定義なども含めて 144 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。