物理学 › 電磁気学 › マクスウェル方程式と電磁波

電荷保存則

命題 3.4(「マクスウェル方程式と電磁波」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(E,B)(\boldsymbol{E},\boldsymbol{B}) が源 (ρ,J)(\rho,\boldsymbol{J}) に対する真空中の電磁場であり、B\boldsymbol{B} が C2C^2 級、E\boldsymbol{E} の空間 1 階微分が tt で微分可能であるとする。このとき

∂ρ∂t+∇⋅J=0\frac{\partial\rho}{\partial t} + \nabla\cdot\boldsymbol{J} = 0

が成り立つ。積分形では、時間に依存しない任意の閉領域 VV について ddt∫Vρ dV=−∮∂VJ⋅n dS\dfrac{d}{dt}\displaystyle\int_V\rho\,dV = -\oint_{\partial V}\boldsymbol{J}\cdot\boldsymbol{n}\,dS である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 117 件、定義なども含めて 142 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。